About an allergy to metal

アレルギーを疑われる人は、身につけないでください。


アクセサリーを使用中かゆくなってくる、かぶれたことがあるなど、アレルギー症状が出た経験のある人、
また両親が金属アレルギーなど、アレルギーの疑いがある人は、金属を使用しているアクセサリーを身につけないでください


医者でどの金属が自分にとってかぶれるかパッチテスト (金属溶液をつけた絆創膏を皮膚にはって状態を見る)を行えば、 そのかぶれる金属を使わないことで防ぐことが出来ます。検査薬は、金、銀、ニッケル、クロム、コバルトなどです。

(費用は、保険適用が可能なため、3割負担の人は700円ぐらいで調べらるそうです。)


金属アレルギーについて

金属アレルギーとは、普段身に着けている(ジュエリー)や日用品に使われている金属が、汗や体液でわずかながら溶け出して、
イオン化した金属が体内に入り、次に同じ金属が接触すると拒絶反応を起こし、 皮膚がかぶれる状態(アレルギー性接触皮膚炎)をいいます。


アレルギーが一番起こりやすいとされるのは、ピアスを始めて着けるときです。指輪は表皮の厚い皮にしますので、 金属は表皮に阻まれ体内に入りにくいのですが、ピアスは皮膚を貫いて皮下組織に直接金属が接するため、 拒絶反応を起こしやすいのです。

金属アレルギーになってしまうと、かなり長い間持続するので、治療することは困難になります。皮膚は、本来あってはならない物質の進入を拒否し、また細菌が入ってこない免疫反応を起こさせる働きがあります。 金属アレルギーの反応を起こしてしまった人は、原因物質(アレルギーを起こす金属)と接触するたびに皮膚炎を起こしまうのです。


■アレルギーが起きる条件

アレルギーは誰でもかかるというわけではありません。身につけた金属とつけている人の条件でかかります。


●溶け出しやすい金属かどうかということです。ニッケルやコバルトなどの、 低品度とされる金属ほど起こしやすいとされています。つけている人の条件では、 まずその金属に触れる頻度。最初の接触によりアレルギーが起こる場合もありますが、 何回も接触を繰り返しているうちに、たとえば何十年にわたってアレルギー症状を起こす場合もあるそうです。

●その金属に触れる条件があります。例えば汗をかくことの多い夏に身につければ、 発症しやすくなります。 これは、汗は酸性で(個人差があり、酸の弱めの人や強めの人がいます)、金属は酸に弱いため、金属が溶けるからです。例えば汗のかきやすい人かきにくい人がいますし、角質層の厚い人薄い人とさまざまな要因が組み合わさり、 アレルギーが引きおこされます。(スポーツなどで汗をかく場合には、アクセサリーははずした方が無難なようです。)


アレルギーになってしまったら!

もしも、ジュエリーを身につけていて赤くなったりかゆくなったりかぶれたりといった症状が見られるときは、速やかにその使用を止めてください! そのときはたいしたことなく思えても、そのまま身に付けていることでアレルギーを助長させることにもなりえます。 確認せずにわからない状態で放っておくことが最も危険であるともいえます。どうしてもピアスをつけたいとはやる気持ちをぐっとこらえて、とりあえず傷を治しましょう。専門医に見てもらい、医者の診断にしたがって、その後のジュエリーの使用についてのアドバイスをしてもらいましょう。

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art-amam

art−amamではいろいろな金属を使用してアクセサリーを製作しております。


※体質によりアレルギー反応が出る場合もございます。下記をよく理解して頂きご購入されてください。

(購入後の責任は負えませんのでご了承願います)